JEWELSおすすめシリコンブラ
シリコンブラとは?選び方から正しいつけ方・お手入れ方法まで徹底解説
背中や肩紐を見せたくないドレスや水着、谷間をきれいに見せたいシーンで活躍する「シリコンブラ」。 このコラムでは、シリコンブラの特徴やメリット、自分に合った選び方、正しいつけ方、長持ちさせるお手入れ方法まで、 初めて使う方にもわかりやすくまとめました。
シリコンブラとは
シリコンブラとは、肩紐やバックベルトを使わず、シリコン素材の吸着力だけでバストに直接貼りつけて着用するブラのことです。 「ヌーブラ」という呼び方でも広く知られています。バックレスドレスやオフショルダー、深いVネックの服など、 通常のブラでは対応しにくいデザインの服を着るときに、下着のラインを完全に隠せるのが最大の特徴です。
立体的なパッドが内蔵されているタイプが多く、バストを中央に寄せて谷間を作る「盛れる」効果が期待できることから、 パーティードレスやウエディングドレス、水着のインナーとしても人気があります。
シリコンブラのメリット
1. 背中や肩紐が一切見えない
ストラップもバックベルトも存在しないため、バックレスドレスやホルターネックなど、 背中を大胆に見せるデザインでも下着が見える心配がありません。
2. 谷間をつくりやすい
左右のカップを自分で寄せて装着できるので、通常のブラよりも自然な谷間を演出しやすいのも魅力です。 パーティーや結婚式の二次会など、華やかな装いのときに選ばれることが多い理由のひとつです。
3. 水着にも使いやすい
シリコン素材は水にも比較的強く、ビキニや際どいデザインの水着のインナーとして使う方も増えています。
シリコンブラの選び方
サイズの選び方
シリコンブラは小さすぎるとバストからはみ出し、大きすぎると密着せずズレの原因になります。 普段使用しているブラのカップサイズを目安に、迷った場合はワンサイズ上を選ぶのが失敗しにくいポイントです。
| 普段のブラのサイズ目安 | 選ぶ目安 |
|---|---|
| A65〜B70 | Sサイズ相当 |
| B75〜C75 | Mサイズ相当 |
| C80〜D80 | Lサイズ相当 |
| D85以上 | LLサイズ相当 |
※ブランドやシリーズによって基準が異なるため、各商品ページのサイズ表もあわせてご確認ください。
形・タイプの選び方
- フロントホックタイプ:中央がホックで留められるタイプ。谷間を作りやすく、着脱もしやすい。
- ストラップ付きタイプ:取り外し可能な肩紐がついたタイプ。露出の少ない服にも対応しやすい。
- パッド厚み違いタイプ:ボリュームアップの度合いに合わせて選べる。
正しいつけ方
- 着用前にバストの汗や油分をきれいに拭き取り、乾いた状態にする。
- カップの下側から少し押し上げるようにして貼りつける。
- 中央に向かって寄せながら、フロントホックを留める。
- カップの端まで浮きがないか手のひらで軽く押さえて密着させる。
肌に水分や油分が残っていると粘着力が弱まり、ズレや浮きの原因になります。 着用前のひと手間で、装着時間中の安定感が大きく変わります。
お手入れ・洗い方
- 使用後は毎回、ぬるま湯で表面の汗や皮脂を優しく洗い流す。
- ゴシゴシこすらず、指の腹でなでるように洗う。
- 洗った後は付属のシートや自然乾燥でしっかり乾かしてから保管する。
- 直射日光や高温多湿の場所は粘着力低下の原因になるため避ける。
正しくお手入れすることで粘着力を長持ちさせることができます。粘着力が弱くなってきたと感じたら、 無理に使い続けず新しいものに交換するのがおすすめです。
こんなシーンにおすすめ
- 結婚式・二次会など、背中や肩を見せるドレスを着るとき
- 謝恩会やパーティーで谷間をきれいに見せたいとき
- ビキニなど際どいデザインの水着を着るとき
- オフショルダーやホルターネックのトップスを着るとき
よくある質問
シリコンブラは何回くらい使えますか?
使用頻度やお手入れ方法によって差がありますが、正しく洗浄・乾燥させることで繰り返し使用できます。粘着力が弱くなったと感じたタイミングが交換の目安です。
汗をかいても外れませんか?
正しく装着していれば日常的な汗程度で外れることは少ないですが、大量の発汗や長時間の激しい運動には不向きです。着用前に肌の水分・油分をしっかり拭き取ることでズレを防ぎやすくなります。
敏感肌でも使えますか?
初めて使用する際は、二の腕の内側などの目立たない部分で少量を試し、肌に異常が出ないか確認してからの使用をおすすめします。かゆみや赤みが出た場合はすぐに使用を中止してください。





